地球儀
MacBook Pro with Retina Display におけるアプリの動作

MacBook Pro with Retina Display を購入

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僕はWWDCに参加せず日本にいます。渡米するのが体力的にしんどいのが一番の理由で、いつも会社のほかのメンバーにお願いしてます。

WWDCに行かないもう一つの理由は、発表された内容に応じて、日本ですぐに動けるようにするためです。例えば新しいiOSへの対応作業に取りかかったり、発売された製品をいち早く入手して、アプリの動作確認をしたりといった作業をするためです。こういうのは、一番コードを書いている僕が対応するのが確実なので、僕はWWDCには行かないで、毎年日本にいることにしています。

さて、日本残留組にとっても楽しみな、深夜のWWDC基調講演なんですが、今回はぐっすり寝てしまい、朝起きて、お宝ブログで内容を確認しました。

とりあえずiOS6はまだ先なのでよしとして、Retina Displayを搭載したMacBook Proは「かわせみ」の動作確認というか、表示確認に必要だろうなぁと思い、家事を済ませてからApple Store銀座まで出かけました。

10時開店の30分前についたんですが、すでに30番目くらいでした。「いまどきノートパソコンを買うのに並ぶことになるなんて!」と思っていると...

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Apple Storeのスタッフが「Retina Displayを搭載したMacBook Proは入荷が非常に少ないので、今からお並びいただいても購入できないことがあります。」と叫んでます。

「えー!それなら家事なんて放っておいて、もっと早く来れば良かった!」とちょっと焦りながら待っていると、「2.6GHzのUSキーボードモデルは終了しました」とのこと。

「は、はやすぎだろ...神様、2.6GHzのJISキーボードモデルが僕のところまで残っていてくれますように」と早くも自分さえ良ければの神頼みモード。

しばらくしてスタッフが注文を取りにきてくれて、やっと安心できました。

無事に在庫を確保でき、Thunderbolt-Ethernetアダプタも一緒に購入して、10:45頃にお店を出ました。Apple Store 銀座から家までは車で20分くらいなので、11時過ぎには帰って来れたんですが、実は11時からサンフランシスコのメンバーとミーティングの予定だったので、ちょっと遅刻してしまったんです。

それでも新しいマシンでミーティングしようと思い、開始を15分遅らせてもらって、その間に箱から出して起動して、Apple IDを入れてローカルのアカウントを作って、11:15から江東区、豊島区、サンフランシスコの3カ所を結んでミーティングすることができました。

ミーティング

こうやって、箱から出してあっという間に使えるのはすばらしいですね。連絡先やカレンダーも瞬時に同期され、すぐに仕事で使えます。iCloudとMac App Storeのおかげで、古いマシンからの移行はやらなくなりました。アプリも必要になったときにダウンロードしてます。本当に便利な世の中ですね。