富岡八幡宮は門前仲町にある神社で、毎年お盆の時期に例祭があります。最後を飾るのは大きな神輿の渡御なんですが、今年は2つあるうちの小さい方(といっても重量2トン!)の神輿が深川界隈を巡行しました。
この巡行は「水掛け祭」と言われるくらい盛大に水を掛けるのが特徴で、トラックの荷台に水を張ったり、消防士さんが放水したり、とにかく盛大に水を掛けていました。
ぼーっと神輿について行くと、見物客でも容赦なく掛けられます。一緒に行った友人はレンズに浸水してました。防塵防滴性能を過信してはダメですね。
灼熱のアスファルトを足袋で歩けるように事前に水を撒くんですね。これがあんまり早く撒くと熱いお湯になって逆効果なので、到着の直前に撒くのがポイントなんだと消防士さんが話してました。
神輿が通過しても背後から攻撃は続きます(笑)







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