WWDC の基調講演絵は最初に新しいMac Book ファミリーが発表され、続いてSnow Leopard、最後にiPhone で大盛り上がりという流れでしたが、やっぱりみんなの期待はiPhone だよなぁと感じました。でも、一番期待されていたのはスティーブ・ジョブズの登場だったんでしょうが、こちらは残念でした。
僕はSnow Leopard がいつになるのか、ただそれだけが気掛かりで、なぜかやってるライブ中継とかいろんなソースを追っかけて見てました。会場にいるはずの荒野はWiFiを捕まえられずレポートは一切なし。実は2人とも海外に行くのは苦手で、僕は子供の世話があるとか適当なことを言って今年も荒野に行ってもらいました。
Snow Leopard の発売が9月と発表されたので、そこが1つの目標になりますが...ちょっと厳しいです。せめてベータレベルのものを出せるようにがんばります。
Snow Leopard では64ビットとマルチコアの恩恵を存分に受けられるようになります。そんなのテキスト編集に関係ないと思うんですが、Leopard でも64ビットでビルドするだけでパフォーマンスがぐっと上がります。ハードウェアのポテンシャルを引き出すと速くなるんですね。Snow Leopard のフィーチャーはとても地味なんですが、この先の礎になる重要なアップデートで、アプリケーションの設計もそっちに向かって変えていく必要があるなぁと思いました。
現地に行かなくてもWWDC というだけでモチベーションが上がります。去年はiPhone に目覚めてしまいましたが、今年は断然Snow Leopard です。
