家庭訪問
今日は小学校2年生の娘の家庭訪問でした。
希望した家庭だけを訪問するというシステムで、学校を出たばかりの若い女性の担任だからというわけではなく、やっぱり我が子がどんな風に学校で過ごしているのかとても興味があるので来てもらったのですが、予定表を見たら半分くらいの家庭しか希望していませんでした。
さてさて、お茶の準備をして待っていたら玄関先でいいですとのこと。あらま残念。それでもしつこくあがってもらうのがお約束だったけ?とか考えながら玄関先で立ち話。
家での様子を聞かれるのかと思いきや、こちらの質問に先生が答えるだけ。家庭訪問って親向けのサービスなんだとやっと気が付きました。あっさり終わってしまって拍子抜けでした。
娘は至って普通に過ごしているようで何の心配もないみたいです。確かにずいぶんしっかりとしてきて、「目を細める」という言葉の意味もこの子のお陰でわかったような気がします。

今と昔ではずいぶん変わっているんですね。
昔は全ての家に必ず先生が回って、先生が家庭での様子なども色々聞いていたような気がします。
Posted by: Kenichi | May 14, 2008 at 07:53 PM
家庭訪問も、場所によって色々ですよ。春に20〜25分ずつかけて全家庭を巡って話をして、秋には1週間の器官を取って希望者に学校に来てもらう、なんてことをする小学校もあります。
授業参観もいろいろで、昔のような1時間だけでなく、「1週間の中でいつでもどうぞ」とか、「この日ならいつでもどうぞ」ということを毎学期している、なんて学校もあります。
Posted by: Frank-Ken | May 14, 2008 at 08:57 PM
>Kenichi さん、
僕が子供の頃はそうでしたね。でも母と先生は世間話してました(笑)
>Frank-Ken さん、
うちの子の学校も授業参観はいつでもどうぞです。去年は仕事で行けませんでしたが、今の僕はホントにいつでも行けるんで楽しみです。
Posted by: norihito | May 14, 2008 at 09:15 PM