Mac の日本市場
市場横ばいだけが理由ではない

最高のメンバー達

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掲示板に名前を出し、いろいろな方のブログにトラックバックして、お宝からもリンクされ、ものすごい数の方がここにアクセスしてくださいました。コメントの中には私個人に対して感謝の気持ちを表してくれる方もたくさんいらっしゃり、自分がやってきた仕事がいかに皆様の役に立っていたのか、また、このような結果になりどれほどご迷惑をおかけしているのかをあらためて思い知りました。

ただ、私はこうやって自分をさらけ出せる人間なのですが、そうでない大人しくも頼もしいメンバー達にここでお礼を言い、皆様のメッセージを彼ら全員にフォワードしたいと思います。

egword は1年半という非常に短い期間で開発されたにもかかわらず、例えば高速でとても安定しているといった高い品質で出荷することができました。これは私が最高に誇りに思う開発メンバー達の努力の結果です。

さらに製品を世に送り出すためには、コードを書くエンジニア以外に、検査担当、ヘルプやマニュアルを書くラーターさんとデザイナーさん、パッケージのデザイナさん、印刷...マーケティング担当、販売担当などとても多くの人たちが関わっています。

僕らがコーディングに集中できるのは庶務を全部をやってくれる派遣社員さんのおかげですし、契約では法務担当者が厳しく書類を検証します。ユーザサポートの電話のお姉さんがお客さまからのフィードバックをしっかりと伝えてくれました。タイトなスケジュールの緊張感の中で全員が力を合わせて仕事をしていました。

特に何百ページもある文章を編集してもクラッシュしないように、しつこくしつこく検査してくれた検査チームのリーダーとMacを使ったことのないアルバイトさんたちのまじめでひたむきな姿には心を打たれました。また、検査チームのリーダーはPHPを独学で勉強して最高のバグトラッキングシステムを作り上げてくれました。今となってはソースコードよりもこのバグトラッキングシステムに記録されたバグやノウハウが最大の財産であると思えます。

小さな会社でしたが立派な親会社のおかけで開発以外の部分は多いに助けられていました。ここまで継続できたのも親会社に様々な業務をアウトソーシングして固定費を小さく済ませることができたからです。親会社に対していろいろな印象をお持ちかもしれませんが、私たちのビジョンに最後まで理解を示してくれたことは間違いありません。

ここであらためてegword、egbridgeを作り上げるためにご尽力いただいた方たちにお礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

2ch のトリップ「eWxTnzSyFw」

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