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PATRICK SOLSONA PURE

Solsona

ちょうど2年前に買ったSOLSONAもソールがすっかりすり減ってボロボロになったので、今度は同じSOLSONAの限定モデルを購入。純白のシューレースがついてたけど、お店の人お勧めのちょいベージュに交換。SOLSONAやIRISは、極薄ソールの地下足袋のような感覚がたまらない。ただ、あっという間にソールがすり減っちゃうのがネック。安くないのに。

次回はこれが欲しい。


My first adidas

Adidas

「リフティングが一回もできねぇくせにアディダスなんて履くんじゃねーよ」ってサッカー部のやつらに言われそうで今まで一度も履いたことがなかったアディダス。
PATRICKで白黒のいいのがなかったからこれにしてみた。
1972年に陸上のスプリント用に開発されたスパイクをベースにした“TITAN”。PATRICKのJETに似てる。
お店で履いたときに、妙に懐かしい感じだなぁと思ったら、これはレーサーシューズと同じ感覚。つま先が浮いてペンギンみたいになる感じ。

ちょっと歩きにくいかも。

ところで、うちの女房は絶対にスニーカーを履いてくれないのですが、これなんかジーンズに合わせて可愛いと思うのですが。


マスタ

そういえば、何とかマスタになりました。関係各位おつかれさまでした。
マスタで徹夜したのは何年ぶりだろう。
Cdr

Desk

頭抱えたフリしてます。


ジダンをたたえよう

ジダンが退場した試合の後、会社で上司に「ジダンはなんであんなバカなことをしたんだろう」と聞かれて、「たぶん母親の悪口を言われたんじゃないですか」と答えた。あの場面であんなことをするなんて、きっとよほどのことだろうと思ったから。
家族の悪口をいわれるのはよほどのこと。マテラッツィなんて頭突きされて当然。

僕も小学校6年生の時に母親のことを同級生の女子に悪く言われて殴ってしまったことがある。
母が水商売をしていることを馬鹿にされて、気がついたら殴っていた。
女子には手を出せないという計算が見え見えだった。

殴った後、ほかの女子が先生に殴ったことを話して、僕はクラス全員の前で立たされて叱られた。
すごく悔しくて泣いてしまった。
泣きながら「お母さんのことを言うなんて汚いよ」と言ったらクラス全体がしーんとなった。

普通の子供なら親のことをバカにされるのは一番許せないことだと思う。
たとえ大人になっても。
小学校の高学年くらいになれば親がどれだけ大変な思いをして自分を育ててくれたのか、どれだけ自分を愛してくれているのかがわかってくる。
それを侮辱するヤツは、男だろうが女だろうが一発くらい殴られて当然。
それがわからない、感じられない子供なら親に問題ありだ。

一発くらいぶん殴っても十分許されると思う。
世界中の人が見ている前であっても、それは言ったほうが悪い。

お返しに頭突きで退場なんて最高にカッコいい。
商業化して肥大化したワールドカップで、最も人間らしい男らしい場面だったと思う。

ちなみに、殴ってしまった子からバレンタインデーにチョコとラブレターをもらった。
やっぱり男らしかったのかな?


星に願いを

Wish

あと少し。1年前の今ごろは、ベースとなる数千行のコードしかなかったプロジェクトが、今では27万行の大規模なプロジェクトになった。すべてObjective-Cで新しく書かれたコード。小さな小さな開発チームがたったの1年でよくここまで来れたと思う。あと少し、気を引き締めてがんばりたい。