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WBC のイチロー

WBC のイチロー、

あんまりいいところがなかったのは短期決戦だし別におかしくもなんともないけれど、コメントや態度にはがっかりしてしまった。それなのにどうしてマスコミはチヤホヤというか、いつものことだけど、彼のご機嫌を伺ったような記事ばかりなのだろう。今回の彼の態度はもっと批判されるべきだと思う。

たしかに彼はすごいプレーヤーだけれども、32歳の若造が精神的に悟りの境地に至っているわけもなく、いろいろなフラストレーションが溜まって、それを彼自身の中で消化できないでいるように感じられる。WBC の彼はとても幼稚に見えた。鬱病の一歩手間のように躁と鬱の間を彷徨っているようで落ち着かない。

ここで彼をチヤホヤしても彼を余計に追いつめるだけ。人生の先輩たちは彼を思いっきり叱るべきだと思う。

これを乗り越えて、彼がいるだけでチームが何倍も強くなるようなプレーヤーになってほしいなぁ。

って、これって自分に対する気持ちなんだよね。


ベッキーえらい

デイリースポーツより

タレントのベッキー(22)が15日、亜細亜大学(東京・武蔵野市)の卒業式に出席した。経営学部経営学科を卒業。4年間の学費はすべて自分で払ったというベッキーは「私は半分社会人ですし当然です。親には今まで小中高とたくさんお金を払ってもらいましたから」と明かし、正真正銘の社会人の第一歩を踏み出した。
99年に「おはスタ」で芸能界デビュー。ブレークとほぼ同時に大学に入学。「朝学校に行って、放課後が仕事」。友達には「本当に普通に学校に来てるね」と驚かれ、“ベッキー双子説”まで流れたほどだが、学業優先で仕事と両立させた。
バドミントンサークルに所属したが、結局一度もバドミントンはせずじまい。それでも「毎日学食でサークルの友達と食べるごはんが楽しかった。バーベキューしたり温泉行ったり。一番の思い出です」と学生生活を振り返った。

この子えらいね、けっこう前からかなりテレビとか出てると思うけど、ちゃんと学校行ってたなんてえらいね。しかも学費は全部自分で出したなんて、当たり前かもしれないけど、最初の何年かはギャラだってそんなに貰えなかっただろうに。
すねかじりボンボンの自分と比べたら涙が出る。おじさんはこういう子を自然と応援してしまいますよ。

思わずこれに申し込んでしまった。当たりますように。