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ピンクの電話 Dual

Pink_telephone

東京都交通会館の3階にある喫茶店「ティールーム アーニー」にはいまだにピンク電話が置いてある。しかもDual。今どきこれらが同時に使われることはあるのだろうか?東京都交通会館は80年代で時間が止まっているような空間です。

こんど是非最上階(とはいっても15階)にある「銀座スカイラウンジ」に行ってみたい。


柚子小町

Yuzu_komachi

Yahoo! ショッピングの「人気の焼酎ランキング」で第2位の「柚子小町」という焼酎をYahoo! ショッピングで買ってみた。
お酒が苦手な女房でもぐいぐい飲めちゃう甘口焼酎(リキュール)だった。
これなら飲める!というわけで、東京駅の「焼酎オーソリティ」でリピート購入。
「焼酎オーソリティ」にはいろいろな焼酎がたくさん置いてあるけど、どれを買ったらいいのかさっぱり分からない。


500系

500kei

日曜日は有楽町のビックカメラに行った後、お昼ご飯を食べに再び東京都交通会館へ。

Quiznos

今日は有楽町駅にあるQuizno's でホットサンドを買って、テラスで食べました。

今日はラッキーなことに500系をキャッチ!(最初の写真)
真横から見ると戦闘機みたいで、こりゃ男の子が好きになるわ。乗り心地は700系の方がいいと思うけどね。

700kei

こちらが700系。今日は次世代新幹線のN700系の試験走行があったのを帰ってきてから知った。もっと早く出かければよかった。

パパもだんだん新幹線マニアになってきた...新幹線カテゴリーを作ろうかなぁ...


早矢仕ライス

Hayashi_rice

土曜日に丸の内OAZO の丸善本店4階にあるエムシーカフェにて「ハヤシオムライス」を食べました。
なんでも「ハヤシライス」は丸善の創業者「早矢仕有的」が考案したそうで、ここでは「早矢仕ライス」となっていたんだけど、「林」じゃなくて「早矢仕」で良かったね。「林ライス」だとどっかの芸人にしか思えない。

量は少なめだけど、味が濃厚だからかお腹いっぱいになりました。

Mc_cafe

さらに、このお店の窓からは東京駅を一望できるのだ。電車マニアの弟君のために窓際をお願いして弟君は電車見学。
在来線だけじゃなく、東北・山形・秋田新幹線も見えるから、弟君のまなざしは真剣でした。


東京都交通会館

Shinkansen1

今日はエルメス銀座本店にて女房にスカーフをプレゼント。今年の秋冬のテーマは川ということで、川にちなんだ素敵なデザインがたくさんありました。女房はいろいろ悩んで「川に生きる」というのに決定。

買い物のあとは有楽町の東京都交通会館にてランチ。
東京都交通会館といえば東京都のパスポート申請で有名だけど、ここの3階はテラスになっていて、目の前の有楽町駅を通過する新幹線がバッチリ見えるのだ。

弟君は電車が大好き。
建物の中にある喫茶店がテラスにパラソルを出していて、間近に新幹線を眺めながら外でランチを食べることができます。この前弟君と2人で見つけました。

Shinkansen2


これは300系。一眼レフもってくれば良かった〜。と、パパもすっかり新幹線マニアになってしまった。


横浜国際花火大会

Yokohama_firework

女房を見送って家に帰ってきたあと、パパはかなりがんばりましたよ。
・チビ達と朝ご飯を食べて近くの公園。
・公園から帰ってきてベランダでプール。
・お昼にトマトソーススパゲティを作る。
・15:30頃までお昼寝

ここまで来てようやくメインイベント!
「よし花火を観に行くぞ〜」

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チャレンジ

今日は女房が休日出張。
羽田から7:45 AMに発つ飛行機に乗るために、5:30 AM頃に起きて勝手に出かけて、僕とチビ達が起きた頃にはいないはずだった。

今日はいやな夢で目が覚めた。外で食事しながら大きくなった弟君の習い事の話をしているという設定。
年間60万円かかるらしく、僕が「まぁ本人がやりたいっていうんだからいいんじゃないの」って言うと、女房が「そんなこといってお金はどうするのよぅ」って言うもんだから、「じゃぁいいよ、もうお前行けよ!」とキレたところで目が覚めた。
「もうお前行けよ!」って...あれれ?隣で寝てる貴女は...
「ママ!やばいよ!」
「キャ〜〜〜」という女房の叫び声でチビ達も目を覚ます。

6:53 AM

 僕:「飛行機何時?」
女房:「えっと7:45 AMだから間に合わないよ、
    あ〜キャンセル料いくらだろ〜」
 僕:「何時までにチェックインしなくちゃいけないの?」
女房:「はぁ...7:30 AMだから無理!」

そうかなぁ無理かなぁ?やってみる価値はあるんじゃないのか?

女房:「羽田まで30分で行ける?」
 僕:「行けると思う...チャレンジする価値はあると思うよ」
女房:「じゃあ、やってみる」

そこからチビ達を着替えさせて、僕も着替えて、女房は着替えだけしてスッピンで出発。
弟君と僕だけ先に車を出してスタンバイ。女房とお姉ちゃんが降りてきた。

7:09 AM

さて、行きますよ〜

永代通りを走って塩浜入口から首都高深川線に入る。
辰巳ジャンクションから湾岸線に入って羽田まで一気に走る走る走る。

7:27 AM

第1ターミナルが見えてきた。頼むぞ〜
出発ロビーで女房を降ろして...間に合ってくれ〜

7:30 AM

車を止めたまま、ちょっと女房の様子を見に行ったらいないぞ。間に合って行っちゃったのか?
なんだかよく分からないままチビ達と帰宅。

携帯が鳴って...「間に合わなかった〜、次の飛行機で行くから大丈夫〜」

チケットレスのチェックインマシーンは無情だったらしく、7:30 AMちょうどに締め切り。
そういうときはカウンターでごねればなんとかなったのかもしれないけど、悔しい、悔しすぎる。

夢でもう少し早くぶちキレてれば間に合った。
現実ではぶちキレるなんて恐れ多くてできないけど、夢ではかなり強気なのだ。

今度は絶対に間に合わせるぞ!


あいさつ

1歳9ヶ月の弟君はちゃんとあいさつができる。
エレベーターを降りるとき、知らない人でもみんなに「バイバイ」。
マンションでもデパートでも「バイバイ」。
今朝は幼稚園の見送りのママ達に「かわいい〜」と言われてた。パパはママ達の「かわいい〜」の声が可愛いのに驚いた。

先日、一緒に道路を歩いていると知らないおばさんに「こんにちは」。
これにも驚いた。でも、おばさんに気付いてもらえず寂しそうだった...

「はいどうぞ」ってものを取ってあげると「ありがとう」。
おりこうさんです。

「いただきます」と「ごちそうさま」。
これは完璧。「いただきます」でパパとママの両方が「はいどうぞ」って言わないといつまでも「いただきます」を連呼。ちゃんと手を合わせているあたりがめちゃめちゃかわいい。
「ごちそうさま」は先に食べ終わってソファーでくつろいでいるパパのところまでやって来てちゃんと言う。こちらもちゃんと手を合わせて。

パパは外で1人でお昼を食べるときでも絶対に手を合わせて(小さな声で)「いただきます」と言うけれど、「ごちそうさま」はお店を出ながら店員さんに言う。やっぱり食べ終わったら1人で手を合わせて「ごちそうさま」するべきなのだろうかと考えてしまった。食後のコーヒーなんかついてたりすると、どのタイミングで「ごちそうさま」なのか難しいというのもある。コーヒーはすっかりくつろぎモードで飲むからその前に「ごちそうさま」なのか、やっぱり全部終わったら「ごちそうさま」なのか...

弟君の「おかえり」は言えたり言えなかったり。
やっぱり意味までは分かってないのかなぁ。でもこれが躾というものなのだ...って誰が教えてるの?


アイデア

子供たちに「ロジカルに考えろ」と言っているけど、本当に教えたいのは「柔軟な発想」。
「柔軟な発想」によって生み出されたアイデアで人類の発展に貢献できる大人になって欲しいというのがホンネ。

アイデアを思いつくうえで論理的思考は道具にすぎない。アイデアはいつも論理とはかけ離れた偶然によって発見される。でも偶然ではないことはなんとなく分かっている。「アイデアのつくり方」にも書いてある通り、論理的にいろいろ考えて、考えて、考えて...あきらめて、落ち込んで、何日か経って忘れた頃に何らかの刺激によって突然いいアイディアがやって来る。

ほとんどのアイデアは全くの無から生み出されるものではなく、単なる新しい組み合わせでしかない。

新しい組み合わせを見つける上で重要なのが物事を抽象的に捕らえる能力だと思う。具体的なオブジェクト同士は決して結びつかないが、抽象化することによって結びつけることが可能になることはよくある。

抽象化とは言い換えれば物事の本質を見抜くことである。そう、まさにこのことを子供たちに教えたいのである。

論理的思考によって物事を抽象化して本質のパターンだけを記憶に刻み込んでおくことによって、あとは刺激がそれらをいい感じに組み合わせてくれる。考えて考えて考えぬくステップは本質のパターンを蓄積している段階なのである。みんなで集まってディスカッションしているのもこのステップ。ディスカッションの結果何も出てこなくてもがっかりすることはないのである。何日かして誰かがいいアイデアを持ってきてくれることに期待しよう。

この記憶に蓄積されるパターンの数は経験に比例するから子供たちにはいろいろなことを経験して欲しいと思う。そして何かを経験したらそのエッセンスを記憶に大切にしまっておいて欲しい。

次に重要なのがパターンマッチング能力である。刺激はパターンとパターンを結びつける糊というか瞬間接着剤のようなもので、世間話であったり読書であったり何でも刺激になりうる。パターンマッチング能力は先天的なものかもしれないけど、常に今の話題と過去の話をくっつけたブラックジョークを考えるというのはいいトレーニングになるかもしれない。

アイデアを思いついたらそれを忘れないことと検証することが大切。検証作業には論理的思考が大いに役に立つ。忘れないためには近くにいる人に喋ってしまうのが手っ取り早い。僕のアイデアはしょっちゅう女房に瞬殺されてるけど、100回に1回くらいは2人で話が膨らむことがある。でも自分たちのビジネスに関係のない話は消えて行くからもったいない。こういうのはブログに書くのがいいかな。