南会津
D300 + AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
D300 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
おまけ
小林 章: 欧文書体―その背景と使い方 (新デザインガイド)
タイプディレクターである小林章氏が自ら説明してくれます。
ジョン ウッド: マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
Patagonia とRoom to Read の真ん中あたりを目指すとしますか。
山田 太一: 早春スケッチブック〈上巻〉 (新風舎文庫)
久しぶりに揺さぶられる力強さ。DVDも買ってしまった。 (*****)
イヴォン・シュイナード: 社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論
会社が楽しくて快適なのはいいことだけど、いい仕事をすることが前提ですな・・・ (*****)
下村 満子: MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫)
今のSONYってなにか違う気がする。 (****)
Don't You Worry 'Bout A Thing
Stevie Wonder: Innervisions
Stevie Wonder の最高傑作なのだ。そして何故かチビ達も大好きなのだ。 (*****)
Dreams
Van Halen: The Best of Van Halen Vol. 1
1984より5150世代なのだ (*****)
Rosanna
TOTO: TOTO Ⅳ
デジタルリマスター版よりこっちの方がいいかもね。 (*****)
Georgia on My Mind
Ray Charles: Original Sound Track: Ray
映画を見たら買わずにはいられません。 (*****)
D300 + AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
D300 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
おまけ
最近、5歳の息子がしきりに一番大きい数を気にするようになったんです。それで一番大きいもの、一番多いものは何かとしきりに聞いてくるんです。そういえば自分も子供の頃、そんなことで友達と言い争いしました。「こっちの方が何倍も大きいよ」とか「こっちの方が何倍も長いよ」とか。
そのやりとりのなかで、「無量大数」なんて言葉を覚えました。「無量大数倍」が最強というわけです。「無限大」は難しい概念ですけど、「無量大数」は「1のあとに0が何十個」ってかぎりがあるから分かりやすかったですね。ウィキペディアで調べたら普通は0が68個なんだそうですが。子供の頃の友達は88個派でした。
昨日も2人で車に乗ってると、息子がしきりに聞いてきます。一番大きい乗り物は?とか一番大きい車は?とか...
運転してたからいい加減うっとうしくなって、「(大きさで)勝った負けたは関係ないだろう」と言ったんです。そしたら息子が、
「そうだよね、使いやすいかどうかだよね!」
って言うんです。話の流れ的にちょっとずれてるんですけど...伝わるもんですねぇ。そんなことを言った記憶はないので驚きました。
大きくなって何をやろうと子供の自由ですけど、自分が大事にしているものは受け継いでいってもらいたいです。息子は仕込む楽しみがあっていいです。娘には甘々なんですが(笑)
今日は息子とサイクリング。やっと乗れるようになったので、少し遠出してみました。ぱっと世界が拡がっちゃう瞬間。自転車ってそんな存在でしたね。「どこまで行くのか自転車と足に聞いてみないとわからないねぇ」って、うんうんその気持ちわかるわかる。
僕も昔はかなりの自転車小僧でした。高校〜大学にかけてロードレーサーにはまって、100kmくらい平気で走ってました。
今乗ってるマウンテンバイクは20年くらい前のマシン。最初に買ったビアンキのフレームが曲がっちゃったので、自転車屋に転がっていたブリヂストンのフレームを使ってパーツを適当に移植したもの。ずいぶん乗っていなかったんですけど、チェーンとブレーキシューを交換して乗ってます。
ペダルはSUNTOUR のSUPERBE PRO。もう会社ごとないんですが、当時はシマノのDURA-ACE と双璧をなすトップブランドでした。これ、ロード用のペダルなんです。ロード用だとプレートの外側が悪路に干渉するんで切り取ってあります。バンクと干渉しないようにしたピスト用と同じです。
パーツは基本的にDEORE DX なんですが、シフターだけはXT。しかもサムシフターです。当時のラピッドファイヤは信頼性が低くてすぐに壊れたので、ずっとサムシフターです。自転車版、親指シフトですね。
今日乗っててなんかサドルが回るなぁと思ったら、シートピラーが割れてました。金属がこんな風に壊れるのは見たことないです。そろそろフレームも再塗装してレストアしたいなぁと思います。
WWDC の基調講演絵は最初に新しいMac Book ファミリーが発表され、続いてSnow Leopard、最後にiPhone で大盛り上がりという流れでしたが、やっぱりみんなの期待はiPhone だよなぁと感じました。でも、一番期待されていたのはスティーブ・ジョブズの登場だったんでしょうが、こちらは残念でした。
僕はSnow Leopard がいつになるのか、ただそれだけが気掛かりで、なぜかやってるライブ中継とかいろんなソースを追っかけて見てました。会場にいるはずの荒野はWiFiを捕まえられずレポートは一切なし。実は2人とも海外に行くのは苦手で、僕は子供の世話があるとか適当なことを言って今年も荒野に行ってもらいました。
Snow Leopard の発売が9月と発表されたので、そこが1つの目標になりますが...ちょっと厳しいです。せめてベータレベルのものを出せるようにがんばります。
Snow Leopard では64ビットとマルチコアの恩恵を存分に受けられるようになります。そんなのテキスト編集に関係ないと思うんですが、Leopard でも64ビットでビルドするだけでパフォーマンスがぐっと上がります。ハードウェアのポテンシャルを引き出すと速くなるんですね。Snow Leopard のフィーチャーはとても地味なんですが、この先の礎になる重要なアップデートで、アプリケーションの設計もそっちに向かって変えていく必要があるなぁと思いました。
現地に行かなくてもWWDC というだけでモチベーションが上がります。去年はiPhone に目覚めてしまいましたが、今年は断然Snow Leopard です。
撮られるのも楽しいですね。これ僕なんですけど、腰の引け具合がなんともいえない素人感を醸し出してます。D300 を買ってまだ半年。ただ撮るだけで精一杯です。
先日、野郎3人で「いわき」まで写真を撮りに行ったときの写真です。朝の9時に茅場町まで車で迎えに来いと言われて、どこまで行かされるのかと思ったら「いわき」でした。こんな風に一日遊んでくるのは滅多にないことで、女房は誘ってくれた友人に「とても良いことだからまた誘ってください」とお願いしてました(笑)。いわゆる引きこもりなんでしょうか。。。
撮られるとなると、ついつい演出をしたくなるもの。ホントに美味しいお刺身だったんですけどね。前の会社ではこんな風に毎日バカやって...そして会社がなくなりました(汗)
そんなだから、このブログの雰囲気も「嘘だ!演出だ!」と突っ込まれまくり。でもコードを書いてるときは怖くて話しかけられないくらい真剣だったそうです。そりゃそうですよ、プロですから。
それに比べたら写真は気楽。ちょうど良い気分転換になります。
photos by syunsune1206.
Recent Comments